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読売「大学SELECTION」に東京女子大学が出ています

「リベラルアーツ教育を柱に、学びの可能性広げる改革」という題で、わたしと情報数理の加藤由花先生と英語教育の塩原佳世乃先生が出ています。数日前には女子大離れが深刻だとか書いてありましたが、冗談じゃない、今こそ女子大が必要で […]

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な、なんとわたしの色紙がプレゼントに。

読売新聞の今日6月23日夕刊の記事「ああ言えばこう聞く」は、いつも読書委員会でお世話になっている鵜飼さんがインタビューしてくれた記事です。実はこの記事、3月に出る予定でしたが、鵜飼さんが突然体調を崩され、お蔵入りになって […]

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嶺南大学 (Lingnan University) を訪れました。

前回は2017年だったので、6年ぶりかな。香港では比較的新しい大学ですが、本土から移転してきた歴史は古くて百年以上あります。アジアのリベラルアーツ大学として共に頑張りたいですね。ついでにシカゴ大学ビジネススクール香港校 […]

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香港故宮文化博物館を訪れました。

Hong Kong Palace Museum とタクシーの運転手に言っても伝わりません。昨年できたばかりで、あまり知られていないのかも。しかたがないから、「こーゆー形の三角の楔みたいな変な建物だ」って手真似でやったら、 […]

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「私の読書遍歴」第8回が出ました。

今回は『古代ユダヤ教』です(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。「ウェーバー」か「ヴェーバー」か。わたしは自分がかつて読んだ本のことを書いているので、当時の訳本に倣って「ウ」にしました。だけど、ネットで調べたら、内田 […]

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「折々のことば」に拙著が登場しました。

「寛容はちっとも美徳ではない」というリード文から、寛容が相手を「しぶしぶ認める」ことで、相手を心の底から尊重したり受け入れたりするのとは違う、という説明です(「メディア」ページ)。自分は大事なことについては案外不寛容だ、 […]

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「私の読書遍歴」第7回が出ました。

今回は、波多野精一『時と永遠』です(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。ピューリタンが禁酒禁煙だったかどうか、17世紀ハーバードの歴史から見直してみてください。それと、ついでと言っては何だが、「聖書」の読み方について […]

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BOOKS
高校教科書『論理国語』に拙著が採用されました。

筑摩書房刊の『論理国語』で、使われたのは「ポピュリズムとは何か」という『異端の時代』(岩波新書)からの一節です。「政治思想論」というジャンルに属するらしい。「生徒たちが生き抜いていかなければならない本質を、最新の評論とと […]

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聖教新聞に寛容論のことを書きました。

さっそくお隣にお住まいの方から掲載紙をいただきました(「メディア」ページ)。1面に大きく載っているからかな。聖教新聞って、公称発行部数は朝日新聞をずっと上回る550万部だそうです。拙著『不寛容論』で取り上げたロジャー・ウ […]

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「ボナエ・リテラエ」第6回が出ました。

今回は、森有正の『ドストエーフスキー覚書』です(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。今号の『世界』も、急変する日本の防衛政策や格差貧困問題をめぐる深刻な論考が満載なのに、わたしのは若い頃の自分の内面の建築の話で、何だ […]

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