文藝春秋PLUSというのに出ました新着!!
最初は『反知性主義』で現在のアメリカを読み解く、という趣向だったのですが、話しているうちに、一つの思想だけでアメリカを全部理解できるなんてことはない、というごく当然の結論に至りました(「メディア」ページ「放送」セクション […]
昨年の仏教系大学会議の講演が刷り上がりました
『如是我聞』という雑誌です(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。昨年秋に相愛大学で行った「仏教系大学会議」の講演ですが、とてもていねいに時間をかけて編集をしていただきました。自分が経験した2つのリベラルアーツ大学での […]
美歩さん啓太くん、昨日はとてもよい式でした
いろいろ二人の思い入れが詰まった披露宴でしたが、わたしは教会の流れが3つも4つも集まってできた式がとてもよかったと思います。スピーチで話したのは詩篇118篇24節 "This is the day that the Lo […]
『潮』に『反知性主義』論を寄稿しました
多彩な執筆陣ですね(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。担当者がわたしの『反知性主義』をよく読みこなしているのに驚きました。特に、17世紀ピューリタンの「半途契約」の歴史的な顛末をよくご存じでしたが、これはこの雑誌が […]
書評が二つ出ました(いえ、わたしの本じゃなくて)
一つは産経新聞に出た佐藤雅哉『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか』です(「メディア」ページ「新聞記事」セクション)。産経新聞はペイウォールがなく誰でも全文をオンラインで読めるのでありがたい。もう一つは『本のひろば』に […]
拙著がまた大学入試問題に使われました
いつもの『反知性主義』ですが、今回はまったく新しい箇所です。「知性」(intellect) は「知能」(intelligence) とどう違うか、というエピローグの文章が上手に使われており、国語の良問が並んでいます。たぶ […]
新著の予約販売がスタートしました
『キリスト教ナショナリズム~不穏なアメリカの変貌 』(朝日新書)です。5月13日が発売日ですが、定稿ができてから出版までにだいぶ時間がかかりました。ていねいな校閲で、どこもスケジュールが逼迫しているようです。でも、その間 […]
東洋大学の矢口学長と対談しました
「知恵の小石~学ぶ人へ贈る、知の旅のヒント」っていう素敵なタイトルのウェブサイトになりました。「あなただけの「真理」を見つけに、出かけよう。」という東洋大学のリベラルアーツを軸とした対談です。東京女子大学は Vera(真 […]
「人類は戦争をやめることができるか?」
・・・っていうタイトルの市民シンポジウムに参加することになりました。日本生物地理学会の主催で、会長の森中さんという方に昨年から招請されており、今年実現することになりました。ほんとはまだ何だかよくわからないのだけれど、ポス […]
『世界を動かす宗教』が増刷になりました
PHP新書で、ほんの一週間ほど前に出たばかりです(「出版物ページ・部分執筆セクション」)。わたしの担当部分は佐伯啓思先生との対談で、「祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か」という題がつけられています。何だかいろんな著者が […]









