書評が二つ出ました(いえ、わたしの本じゃなくて)
一つは産経新聞に出た佐藤雅哉『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか』です(「メディア」ページ「新聞記事」セクション)。産経新聞はペイウォールがなく誰でも全文をオンラインで読めるのでありがたい。もう一つは『本のひろば』に […]
拙著がまた大学入試問題に使われました
いつもの『反知性主義』ですが、今回はまったく新しい箇所です。「知性」(intellect) は「知能」(intelligence) とどう違うか、というエピローグの文章が上手に使われており、国語の良問が並んでいます。たぶ […]
新著の予約販売がスタートしました
『キリスト教ナショナリズム~不穏なアメリカの変貌 』(朝日新書)です。5月13日が発売日ですが、定稿ができてから出版までにだいぶ時間がかかりました。ていねいな校閲で、どこもスケジュールが逼迫しているようです。でも、その間 […]
東洋大学の矢口学長と対談しました
「知恵の小石~学ぶ人へ贈る、知の旅のヒント」っていう素敵なタイトルのウェブサイトになりました。「あなただけの「真理」を見つけに、出かけよう。」という東洋大学のリベラルアーツを軸とした対談です。東京女子大学は Vera(真 […]
「人類は戦争をやめることができるか?」
・・・っていうタイトルの市民シンポジウムに参加することになりました。日本生物地理学会の主催で、会長の森中さんという方に昨年から招請されており、今年実現することになりました。ほんとはまだ何だかよくわからないのだけれど、ポス […]
『世界を動かす宗教』が増刷になりました
PHP新書で、ほんの一週間ほど前に出たばかりです(「出版物ページ・部分執筆セクション」)。わたしの担当部分は佐伯啓思先生との対談で、「祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か」という題がつけられています。何だかいろんな著者が […]
交詢社でトランプ政権の動態について話しました
「交詢」って、知識を交換し世務を諮詢するという意味で、まだ「社交」という言葉がなかった時代に福澤諭吉が使った言葉が由来だそうです(「講演」ページ)。すごいね。銀座の建物は、古い内装を残したまま改築されていて風格があります […]
朝日新聞(夕刊)「こころのはなし」に書きました
自分で書いたというより、ベテラン編集者の藤生さんによるインタビューです(「メディア」ページ「新聞」セクション)。わたしの本を何冊も読みこなしておられ、問いも鋭く深かったので、わたしは聞き手の掌の上で踊っただけ。「力づくで […]
NHK「映像の世紀」バタフライエフェクト編集助言
今回のテーマは「ローマ教皇――世界との格闘」で、今晩午後10時が初回放送です(「メディア」ページ「放送」セクション)。ミラノ五輪で日本人選手が活躍したので、急遽特番が組まれて放送日が延期になりました。バチカン関係は松本佐 […]
テレ東BIZの『反知性主義』解説番組に出ました
【池畑修平の国際ニュースCORE】というシリーズです(「メディア」ページ「放送」セクション)。『反知性主義』の書影を出してもらったせいか、Amazonでまたベストセラーに返り咲いています。この番組は、テレ東だけれど地上波 […]









