アメリカ中間選挙をめぐる講演シリーズの1回目になりました(「会見リポート」)。前回2016年の揮毫帳が残っていましたが、その前は2006年だそうで、ちょうど10年ごとにお話していることになります(「講演」ページ)。わたしは直近の選挙予測とかではなくて、歴史や宗教の話ですが、今回の民主党候補には主流派教会の牧師らが10人以上含まれていて、共和党の宗教票とどう違うかはどうしても説明が必要です。司会の五十嵐文さんは読売の論説委員で、わたしの共著者渡辺靖先生のご学友。