会田弘継さんとの対談で、もともとは新潮社刊拙著の販促企画だったのですが、時期が遅くなって中間選挙含みの展開になりました(「メディア」ページ「放送」セクション)。ちょうどデニーンの『体制転換』が出たばかりで、その評価をめぐる後半(有料)が面白いと思います。この本には具体的で有意義な提案がいろいろとあるのですが、結論は思想史的には惨劇です。カトリック思想の影響? 残念ながら本書にはそんなもの出てきません。あるのはピューリタン指導者のジョン・ウィンスロップとキング牧師のスピーチで、それも誤解です。詳しくはもうすぐ出るわたしの書評をご覧ください。
