最初に依頼をいただいた時には、「何でわたしに」と思いましたが、地元の方々の自主講座が35年も続いていると知り、意気に感じるところがありました。みなさんそれぞれ福島の中小企業家で、仕事も営業も関係のない神学宗教学の話を聞きたいなんて、泣かせますね(「講演」ページ)。講演後の打ち上げが特に刺激的で啓発的でした。福島の地酒はこれがうまいと、次々に夜更けまで延々と。金水晶に廣戸川に男山、そのうち一つは、何とわたしのよく知っている中国哲学の大先生のご令室が酒蔵の。。。