「巻頭随筆」といっても藤原正彦さんや塩野七生さんの長~い連載の脇に何人か書いたうちの一人です(「メディア」ページ「雑誌」セクション)。まあ「神学というわたしの専門」自体が珍しいでしょうし、「アメリカ建国250年」はともかく「信教の自由」や「権利章典」なんて、やっぱりどこかズレてる感じ。でも文藝春秋って、芥川賞の受賞作が載っているんですね。「ゾンビ回収婦」、読んでみようと思うのだけど、なんだか太字とか傍点とか別書体とかが多くて身構えます。