共同通信社の配信なので、今日から7月4日の独立記念日に向けて、あちこちの地方紙に掲載されます(「メディア」ページ「新聞」セクション)。今日もいくつかデジタルに載っていますが、調べてみたらペイウォールまでいちばん長く読めたのは「新潟日報」(300字)でした。わたしが渡米したのは1986年。「信教自由法」200周年で、誇りに満ちた祝祭の雰囲気をよく覚えています。その時は何もわからなかったけれど、思い返してみるとあれがその後の自分の学問関心を定めたように思います。記事のインタビューは爆売れしている『世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』の著者、川北省吾さんです。わたしも早速買って読み、大いに学びました。